ならIGOコングレス

囲碁の源流と未来を考えるシンポジウムを開催します。

対局を楽しむだけではなく、囲碁を改めて見つめるシンポジウムです。


11月18日(土) 12時30分〜13時30分
「日本囲碁の源流の地奈良から囲碁の未来を考える」
長い囲碁の歴史の中でターニングポイントとなった時代をとらえ、囲碁の社会的存在位置、今後の社会での囲碁のあり方を探る。

パネリスト
大橋拓文氏(日本棋院棋士六段)
谷岡一郎氏(大阪商業大学学長)
大川定信氏(顕本法華宗妙泉山寂光寺住職)

司 会
村上 深氏(囲碁ライター)



11月19日(日) 12時00分〜13時30分
「囲碁のユニバーサルデザイン」
囲碁は「手談」と呼ばれ言語、文化の垣根を超え世界中で楽しまれています。
多様なハンディキャップを持つ人々も楽しめる囲碁文化を提言したいと考えます。

パネリスト
重野由紀氏(日本棋院常務理事  棋士二段  前国際囲碁連盟  事務局長)
南 治亨氏(韓国院常理事  棋士  明知大学教授)
佐野利昭氏(日本福祉囲碁協会会長  元厚生省社会 援護局 局長)
木部夏生氏(日本棋院  棋士二段  日本糖尿病協会インスリンメンター)

司 会
村上 深氏(囲碁ライター)

視覚障害者囲碁世界選手権 決勝戦 棋譜解説が途中で入ります。